私は「single(シングル)」である。
なので、切りよく「simplist(シンプリスト)」を目指すことにした。
最初は「minimalist(ミニマリスト)になろう」と思った。
しかし、よく考えてみると私はモノが好きだ。
物欲をキャンセルする高みには、到底至れない。
どう考えても、完全なミニマリストには向いていない。
ということで、シンプリストを目指すことにした。
48歳。シングル。世帯はシンプル。
身長162cm。体重52kg。体はミニマム。
端的に言えば、小柄な独身おじさんである。
とはいえ、小柄なおじさんにも五分の魂(自尊心)がある。
自尊心をこじらせ、あることに気づいた。
もしかすると私は、ある意味ミニマリストとしてかなり優秀なのではないか。
そう。エリートである。
まず、普通の人より小さい。
「普通とは何か」という哲学的な問題はいったん棚に上げるとして、まあ間違いなく小さい。
すると、なんということでしょう。
部屋が広い。
同じ1LDKでも、180cmの人が住む1LDKと、162cmの私が住む1LDKでは、体感面積が違う。
ベッドも広い。
風呂も広い。
軽自動車だって、普通車に感じる。
これは明らかに得をしている。
「日本人男性の平均身長って何cmなんだろう」
ふと気になってGoogleで検索してみた。
するとGoogle先生は、聞いてもいないことまで教えてくれた。
身長の偏差値。
そんな偏差値がこの世に存在することを、48歳にして初めて知った。
そして表示された表を見ると、164cm以下。
偏差値35.4以下(D評価)。
…………。
まあ、いい。
それはいい。
人生には、知らなくていい偏差値もある。
ポジティブに考えよう。
私は身長という分野において、ミニマリストエリートなのである。
必要な床面積は少ない。
必要なベッドの長さも少ない。
服の生地も少ない。
基礎代謝も、おそらく少ない。
燃費がいい。
部屋は相対的に広くなる。
江戸間を京間と感じるのである。
そう考えると、なかなか効率がいい。
180cm以上の人がA+なら、私はDらしい。
恨みがましく再掲するが。
しかし、シンプリスト界では話が逆転する。
小さい。軽い。省スペース。低燃費。
完全にエコモデルである。
スズキである。
48歳、シングル。
これからは、自分にちょうどいいものだけを残して暮らしていこうと思う。
人生はシンプルに。
部屋は広々と。
身長はミニマリスト。
ミニマリストエリートのシンプリスト計画。
明日から、少しずつ書いていこうと思う。
【本日の記録】
06:00 起床
06:10 朝食 バナナと豆乳
06:15 掃除
07:30 DIY天板探し(キッチン台用)
09:00 Jogging 5Km 5:20/Km
10:00 DIY天板探し
12:00 昼食 野菜炒め
13:00 掃除
15:30 メルカリで天板購入(欅一枚板)
18:00 夕食 野菜炒め
※ブログを始めるにあたり、アフィリエイトをテストではじめてみました。
ミニマリストは登竜門としてテレビを捨てて、プロジェクターを導入という通過儀礼があるようなので、まずはプロジェクターを選んでみました。
私はシンプリストを目指すので、テレビを捨てなくてもいいのですが。
私はANKER製品では、モバイルバッテリー、充電器、ケーブル等を購入してきました。
その中で、下記に紹介しているプロジェクターは、仕事で使っています。
私の仕事はプレゼンが多いので、携行性を重視しています。
その際に見つけたのが、このプロジェクターです。
持ち運びを優先していましたが、着脱式スピーカーの音質の良さ、画角補正の速さ等、素晴らしい点が多いです。性能が尖りすぎて値段は高いですが、OFF価格の時はねらい目です。
スピーカーが外せるギミックはドヤれます。